学習障害児の母の日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学2年の息子と4歳の弟の日常をありのままに綴ります。

備忘録(弟Pちゃんの胎内記憶)

胎内記憶ってご存知ですか?

胎内記憶とは、「母親のお腹の中にいたときの記憶」のことを言います。 一般的には「産まれる前の記憶」を総括して「胎内記憶」と呼んでいるようです。


Sくん編はこちら。初めのころスピネタで書いていました(^^;


rainbowsoul.hatenadiary.com



先日、今度はPちゃんが少し話してくれました。



お風呂での会話です。



P「Pちゃん、赤ちゃんころママのお腹で何ちてたん?」



母「何って、めっちゃ動き回ってたよ。グリグリって。痛かったんだよ~。っていうか何してたの?」



P 「デヘヘヘ(変な笑い) だってたー、ママのお腹にチューちようとちてたんだけどたー、なかなかできなかったんだよ~ デヘヘヘ」




クネクネしながら恥ずかしそうに話してくれました。




なるほど、あの動きはそれだったのか。




Pちゃんは、夢みたいな(?)Sくんと違って、現実味を帯びている(?)ので胎内記憶はあきらめていたけど、少し聞けてよかったです。



Pちゃんがお腹にいる頃、『この子はお兄ちゃんと遊びたくて生まれてくるんだな~』と思っていました。



母 「Pちゃん、お兄ちゃんと遊びたかったんでしょ?」



P 「だってた~Sくん半分こちてくれるんだもん」



とまた恥ずかしそうにクネクネしながら答えてくれました。




ママのお腹に来る前からお空でお菓子でも半分こしてもらっていたのかな?



そして二人で私を見て「あの人にしよう!」とか話していたのかな?「先に行って待ってるね!」とSくんがPちゃんに言ってお兄ちゃんとして生まれて来たのかな?




想像しただけで可愛らしい世界です(^^)