学習障害児の母の日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子と4歳の弟の日常をありのままに綴ります。

宿題の音読が出来ない

こんにちわ



タイトルの「出来ない」には二通りの意味があります。



一つは実際Sくんは音読が出来ないのです。ぶつ切りで文字を一文字ずつ発音するだけになります。



普通の宿題プラス日記を書いているので、音読は宿題の中の何かしらの短い文を読むようにして、国語の教科書は読み聞かせです。



只今、小1なので「ずーっと ずっと だいすきだよ」をやっています。宿題もその音読。


そこで二つ目の出来ない。母が泣いて読めなくなる。




それでも中盤までは、超棒読みで無感情でノルマをこなすように読みます。



そして、「目を覚ますと、エルフが死んでいた。」のところに来た瞬間、



(母、本をパタン)『もう無理』



無感情でいることすら出来ません。




小3くらいで「ちいちゃんのかげおくり」ってまだあるのかな?




絶対無理だと思います(T-T)