学習障害児の母の日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学2年の息子と4歳の弟の日常をありのままに綴ります。

宿題ビリビリ事件からの快挙

こんばんわ


昨夜より吐き気などもなくなり胃腸炎の症状は治まりました。



タイトルの宿題ビリビリ事件とは他ならぬ私が怒り爆発でSくんの算数の宿題のプリントをビリビリにしてしまうという珍事件。


先週の金曜の宿題を日曜の午後になってやっと始めたSくん。算数の計算コンテストも迫っていました。集中力がなく座ってられず、ふざけてばかり。二時間たっても5問程しか出来ません。そのうちプリントをポイっと投げた!


『いらないの?』と聞くと目に涙をためて悪い目付きで頷いた・・・



プッツン(-_-#)ビリビリビリビリ



母はもう知らないぞ!と思ったら胃腸炎に。



そして月曜日も翌日が計算コンテストなのに宿題していない。気づいたのは火曜日の朝。宿題を見ていたはずの主人にもプッツン。早朝から雷がバリバリ落ちました。家を出る5分前に5問程解かせて『絶対出来る、絶対出来る~』とおまじない。



漢字コンテストは二回目で合格しましたが、計算コンテストは面談の時に先生に厳しいと言われていたし、本人もうんざりのようだし、90点合格なんて追試何回しても来年に持ち越すな~とゆっくり構えていました。


結果は・・・








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奇跡か!


ちょっと信じられず連絡帳で聞いてみました。どうやら時間になっても終わらず、続きを支援学級に移ってやらせてもらえたようです。


あと後半の足し算と引き算がごちゃ混ぜに出てくるところは足し算だけ先にやるということを指導してもらって解いたようです。



それにしても宿題を見ている感じからは想像出来ませんでした。トラウマになるほど誉めました。





時は戻って・・ビリビリ事件のあった日曜日、本当は家族で市の幼小中学校及び特別支援学校の展覧会を見に行く予定だったのです。Sくんの作品が出展されていると聞いたので。でもそんなこんなで家庭内は嫌な空気になり、夕方近くに私一人こっそり見に行きました。Sくんの作品は授業参観で見ていたのですが、子供の芸術が大好きなので行って来ました。



レベル高かったです。小学生も高学年になるとすごいんですね。中学生の作品なんてびっくりしすぎてずっとブツブツ独り言が止まりませんでした(^^;



ちなみにSくんはこちらの立体を作りました。



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ライオンのお面。




そして今日立派な賞状までいただいてきました。


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嬉しそう。母も嬉しい。トラウマ誉め。



母『ところでこの賞状、なんでもらったか知ってる?』



S『わかんなーい!』



満面の笑みで自信たっぷりに答えてました(^^;




写真のクリスマスツリー、私がグロッキーなとき、おばあちゃんとPちゃんが出しました。寒い季節ですね。あたたかくお過ごし下さい。