学習障害児の母の日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学2年の息子と4歳の弟の日常をありのままに綴ります。

子供の自由な発想力の芽を摘まないでほしい

こんにちわ


学習障害児Sくんの母です。



今日は愚痴になってしまうかな?でもどうしても気になりました。こちらの記事でも書いた先生のこと。


rainbowsoul.hatenadiary.com




昨日のPちゃんの保育園のお迎えの時のことです。



担任の先生と一緒に出て来たPちゃん。手には塗りかけの塗り絵が。そして担任の先生が、『今、赤でドーナツを塗っていたら、○○先生が来て「Pちゃんドーナツなのに赤で塗ってるの?ドーナツ茶色だよ」と言われて固まるっていう、そんなことがありました』と。その後茶色でドーナツを塗ったそうです。こちら。


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結果帰って他のドーナツも茶色に塗るPちゃん。


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『Pちゃん本当は何色のドーナツにしようと思っていたの?』



『ピンク!イチゴのドーナツ好き!』



先生に言われると意外と自分を貫けないPちゃんの一面。



その後自由にキティちゃんを塗るPちゃん。

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逆にホッとする母。キティちゃんもドーナツが茶色ばかりで青ざめています。そう、『キティちゃんは白だよ』なんて野暮なことは言いません。



先生、子供が創造しているときは黙って見守ってやって下さい!



子供の才能は自由な発想力から花開くと信じています。型にはめないで!しかも個人の思い込みの狭い型です。




我が家では(勝手に私が一人で)これを「ドーナツ事件」と命名します。




ちなみに、男兄弟の家庭にキティちゃんモチーフはゼロで珍しかったのかSくんもキティちゃんを描き始めました。こちら。


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Sくんの中の乙女心を初めて見ました(*^^*)サンリオ世代の私にはたまらない一枚の絵となりました。



子供たちよ、Be creative!!!




最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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