学習障害児の母の日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子と4歳の弟の日常をありのままに綴ります。

子供向け支援番組を見てSくんの傾向に気付く

こんばんわ



学習障害児Sくんの母です。




今朝9時頃登園前のPちゃんのためにつけていたEテレで『 u & i 』という発達障害の小学生を学校生活でフォローするという内容の番組を偶然見ました。


サイトより引用↓


“「u&i」は発達障害などの困難があるこどもたちの特性を知ることで、多様性への理解を深めるこども番組です。メインパートは、こどもと妖精の対話劇。困難のある友達の“ココロの声”に耳を傾けながら、その悩みや特性を知り、どうしていくのがいいかを考える力を身につけていきます。”






今回は同時に二つ以上のことをするのが困難な子をどうやったらフォロー出来るか?というのがテーマでした。


給食当番の時におたまでお椀にシチューを盛ることが出来ない。


つまり

① お椀を持つ。


② おたまでシチューをすくってお椀に入れる。


③ しかも量を均一に注意してすくう必要がある。


以上を同時にするのが困難である、というもの。



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このタイプの子は、消ゴムで消すこと、雑巾を搾ること、自転車に乗ることにも困難を覚えるとのことです。



お友達はそれを知って助ける方法を考えて実行するというあたたかいエンディング。



多様性を受け入れるきっかけになるので良い番組だと思いました。



と同時にSくんに当てはまることが多過ぎてドキッとしました。




と言うより普通にすべてに当てはまります。




給食当番も上手く出来ずにちょっとパニックになっていると一学期に協力学級の先生から聞いたなぁ。今はどうだろう?




雑巾搾りもかなり怪しいぞ。




消ゴムは毎日消せていないことを母親に指摘されている。



自転車は補助輪付きのものがありますが、最後に乗ったのはいつだろう?お友達が補助輪なしで自由に乗っているのを見ても特に興味がない様子。



そして先日珍しく学校のことを話したと思ったら、給食のパンに上手くチョコスプレッドが塗れず、手がべっとりチョコだらけになってしまったとか。このパンに塗る行為も、、、


① パンを持つ。


②パンに塗る。


という二つのことを同時に行います。




えー!?



学習障害だけじゃなくてそっちも?!



別にいいんですけどね(^^;
そんな気もしていたので。



ふぅ~ ゆっくり行くことにします。



今日から消ゴムで消せなくても怒ったりせず、まず助けようと思います。



最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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