学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

僕の名前を呼んだ友達

こんにちわ



学習障害児Sくんの母です。





最近Sくんは唐突に学校のお友達のことを話します。



断トツ好きなクラスメートの男の子がいます。



昨夜は恋をしているように(聞いてもいないのに)話し始めました。



何かと一緒に行動しているらしく、『ぼくの靴をAちゃん(クラスの元気な子)が蹴ってあっちにいったんだよ。そしたら(大好きなお友達が)やさしく「だいじょうぶ?」って言ってくれたんだよ』



ほんと、やさしいね。




『ぼくはぁあのぉ、○○くん(大好きなお友達)が「Sくん」てすごーくやさしく言ってくれてぇ、お友だちになろうって、そうやって決めたんだよ』



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風呂上がり真っ裸で目をキラキラさせて語っているSくんが忘れられません。



欲や邪念にまみれた私は、少し泣きそうでした。



最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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