学習障害児の母の日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学2年の息子と4歳の弟の日常をありのままに綴ります。

ぼく友達ができたよ

こんばんわ



学習障害児Sくんの母です。




タイトルの通りですが、夕飯の片付けをしていたらSくんがいきなり私のところに来て、少し笑みを浮かべながら、



『ぼく友達ができたよ○○○○』




○はそのお友達のフルネーム。




カッコいいお名前。協力学級のクラスメートのようです。




今までそんなこと言ったことがなかったので、なんとなく一緒に遊んだり流れで一緒にいたり、その場しのぎ的な感覚で友達と接しているんだろうなと思っていました。



Sくんに学校の休み時間に誰と遊んでるの?と聞いても『遊んでない。1人』と言っていたので、『気の合う友達ができる』という感覚がまだないのだと思っていました。




『へー!友達できてよかったじゃん!どんな子?』
と聞いたら、




『なんかぁやさしくてぇSくんSくんて言って寄って来る』



だそうです。




『何して遊んだの?』と聞いたら、



『遊んでないよ。こーうやって手をつないで歩いただけ』



『・・・・』




いや、いいんだけど随分ほのぼのとしてるなと思って。





Sくんが優しい子のことを友達として認識したことに安心しました。





色々な感覚が成長中のようです。






ちなみに隣でその会話を聞いていたPちゃんは、




『Pちゃんの友達はねーみんな!』と言っていました。



そう言うと思った。




『友達はきちんと選びなさいよ』と言っておきました。3歳児くん、わかったかな?ポカーンと私の顔を見ていました。




最後にSくんギャラリー です。

f:id:rainbowsoul:20181024221742j:plain

帰宅後描いたようなのですが、月でしょうか。満月だとは知らないと思うのですが。本能でわかったのか、満月にきちんとうさぎの餅つきを描いています。ちょっとドキッとしました。しかもよく絵を見たり怪しい平仮名を心の目で読んだりするとビックリするような内容の作品でゾワゾワっとしました。




最後までお付き合いいただきありがとうございます。


f:id:rainbowsoul:20181024221557j:plain