学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

Sくんは保健室がお好き

こんばんわ



学習障害児Sくんの母です。




昨夜いきなり話し始めたのですが、Sくんによると学校で保健係をやっているそうです。



そしてそのことを気に入っているそうです。




保健室が好き。


手当てが好き。


具合の悪い子を保健室に連れて行くのがうれしい。




母もそれはSくんにとても向いている係だと思います。



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からかってみました。


『Sぴったりじゃん!もうずっと保健室にいれば?』




S『だめだよ!ぼく勉強とか色々してるんだからぁ~』



お!まともな答え。『それいーねー』と返って来ると思ったぞ。





S『あのぉ保健室にずっとカバンがあるんだよぉ』




母『誰の?Sの?』




S『違う』




母『誰のかわからないの?』





S『うん』





母『誰か寝てるんじゃない?先生に聞いてみたら?このかばん誰の?って』




S『うん今度聞いてみる』




まるで学校の七不思議を語るように言っていました。




最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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