学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

Sくんのスピーキング力

こんばんわ



学習障害児Sくんの母です。



Sくんは読み書きだけでなく、言葉の理解も遅いので話し言葉も独特。



何を言っているかわからないことがよくあります。




先日主人とSくんのことを話していました。



主人は、



『あれだけ話せるようになってきたんだから、勉強も追い付いていくと思うんだけどね』




と。



え?話せるようになったか?



それから数日間意識的にSくんの言葉を注意して聞くようにしました。



この間主人とPちゃんが戦いごっこをしていてなぜかSくんがその中継をし始めました。



私はスマホでも見ていたのでしょう。




子供の頃から男子のやる戦いごっこがバカらしく見ていられません。





『P選手頑張って下さい!おー必殺攻撃かー?!すばらしーーー!』



『P選手キックが出ました!おー次はパンチです!』



ん?




見てないけど戦いの様子がわかるぞ。




Sくんちゃんと中継出来てる。



しかも割りとまともな日本語で。





そのあと弟に、



『ちゃんと片付けて!P聞かないなー!もー!全部ゴミにしちゃうよ!』





とハキハキ怒ってみたり。



気付かないうちに進歩しいてたのね。



少しずつね。



f:id:rainbowsoul:20180925173401j:plain





でも今日の会話には衝撃を受けました。




S『ねーまだまだ夏休みだよね?』



母『え?もう終わったけど。結構前に終わったんだけど』



S『夏休みってなんだ?』



母『え?・・・夏の暑いときに学校休んだアレダヨ』




ビックリしたー




ちなみに今朝はPちゃんにも驚かされました。



目が覚めてパッと横を見たら上半身裸で仰向けに寝転んで目の上に貝殻を乗せて遊んでいました。



ビックリしたー



夢かと思った。





最後までお付き合いいただきありがとうございます。

f:id:rainbowsoul:20180925172230j:plain