学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

Sくんの言葉がおもしろい

こんばんわ


学習障害児Sくんの母です。




Sくん、お話しはあまり得意ではありません。




対人がというよりスピーキング力の発達が遅い感じです。



学習障害の1つの特徴でしょうか。



だからたまに妙なことを妙にハキハキしゃべるとおもしろいです。



昨日は下校時間に曇ってきて風が強くなってきました。


帰ってくるなり、




『風やばいねー。洗濯物入れた?』



母、意表を突かれ、



『う、うん、さっき』



なんだ?いきなり洗濯物の心配?








どうやら最近、支援学級に行っていないらしい。



一学期は国語と算数は毎日行ってたのに。




学校でのことは一切話さないのでわかりません。



勉強のことも、友達のことも。




そして帰って来たら疲れてるのか無表情。




淡々と宿題。




Pちゃんが、



『ただいまー!帰ってきたよー!Sくーん!うぇーーーー!』



と言っても、SくんはPちゃんをチラ見して、





『P、元気だねー』





ものすごいクールで、心配になるくらいです。




学校で何かあったのかな?




勉強がついて行けてないのかな?




具合でも悪いのかな?




言わないだけに余計心配になります。





しつこく聞くのもあれなので、Sくんをチラ見ばかりしています。





言葉がやっぱり変なケースでは、、、



『草食恐竜』がなかなか言えない。





『朝食恐竜』



(朝型か)




『少食恐竜』



(ちょっと食べれば満足か)




Sくん、がんばれ!



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最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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