学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

秘密ね!を理解しつつある

こんにちわ


学習障害児Sくんの母です。



Sくんは学習の遅れもあるので、宿題を見てあげたかったので、学童は申し込みませんでした。




夏休み中は、朝Pちゃんを保育園に送ってからSくん同伴で出勤します。



ブルーライト対策用のメガネをかけ、タブレットYouTube見たり、Google先生に話しかけて調べものをして待ちます。



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おばあちゃんの手が空いているときは宿題を見てもらったりも。



私の仕事が終わるとPちゃんのお迎えまでSくんと二人で行動します。


アイスを買ってもらうとか、ちょっとお友達の家に遊びに行くとか。


『Pちゃんに絶対言っちゃダメだよ!内緒ね!Pちゃんは保育園頑張ってるんだから言っちゃだめだよ!』





と言った直後に言ってしまったときがあって、母、怒ります。



案の定Pちゃんは荒れまくり。



保育園に行かなくなったら大変です。



Sくん、何のことかわからない様子。



つまり、通じてなかったわけです。



『うん、うん』と言って聞くので、わかってると思ってしまいます。






言葉を変えます。





『秘密ね』





これでやっと理解できたようです。



先日のこと。



『友達と水遊びしたこと言っちゃだめだよ、秘密ね! プールの練習した、だよ』



念仏のように何度も唱え始めます。


『プールの練習した、プールの練習した、プールの練習した』





Pちゃんの保育園のお迎えに行ってPちゃんの顔を見たとたん、聞いてもいないのに、





『お兄ちゃんはプールの練習だよ』




ママを見てニコっ。




逆に怪しいから。



今回は明らかに濡れていたので仕方ないけど、今度は『言わない』という練習が必要です(T-T)



最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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