学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

言ってることが通じてうれしかった

こんばんわ



学習障害児Sくんの母です。




今日はSくん、学校で勉強とプールの補習でした。



勉強はマンツーマンで見てもらったようです。




そして、なんとSくん、今日初めてプールで潜れました!




パチパチパチパチ。




先月プールが始まった頃は泣いて震えていたのに。



先生、ありがとうございますm(__)m



補習の前に少し話しました。



『ママもさぁ1年生の時潜るのやだった。だから気持ちわかるよ。でも出来るようになりたくて頑張ったんだよね。5年生くらいまでずっとプール好きじゃなくてさぁ。まぁSも自分で出来るようになりたいと思ったら頑張ってみたらぁ?ママ、どっちでもいいからとりあえずプール楽しんできなよ!』


Sくん『・・・・・ママみたいにがんばってみるかなぁ』



何がうれしかったって、まず私が話した日本語が通じた感じだったことです。


その上でやってみようと思えて、それを実行出来たのは大きな進歩です。



パチパチパチパチ。



何度言ってもどうやって言っても伝わらないときがあります。


一度言っても記憶出来ず何度も何度も同じ事を聞きます。



たまにでもこうやってすーっと通じるとうれしいです。




明日も補習です。



欲を言えば、課題である水中で目を開けることが出来るといいし、先生も妥協しない雰囲気でしたが、Sくんなりに頑張っているとわかったので、どうなっても誉めてあげたいです。


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最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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