学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

学習障害児母のつぶやき

こんにちわ


学習障害児Sくんの母です。


最近つぶやいてます(^o^;)





Sくんの親になって考え方が変わったことがたくさんあります。





障害児という言葉。


世の中では可哀想だとみられる傾向があるのか、Sくんのことを話すとそれ以上会話にならない場合もあります。言葉に詰まられるというか。



他の国では障害という言葉は使わないようですが、その代わりに『困難者』や『学び方の違う人』という言い方がされるようです。



私なんかでは、そこまで行くと違いがわかりません(^^;






今ではSくんのおかげでありのままを受け入れることの大切さがわかり始めた気がしています。







学生の頃とても素直で明るくて男女ともに好かれるタイプの子がいました。

彼女は特にこれといった特技を誇示することなく、これといった趣味がある感じでもなく、勉強も普通くらいの成績。容姿が美人さんとかでもありませんでした。


私もサバサバした彼女が好きで仲良くしてました。

大人になってふと彼女を思い出して、このことか!と思いました。

自分に付加価値をつけなくてもありのままで十分に完璧なのかも、と。




Sくんといるとその事を感じます。






先日購入した本を読んで学習障害の症状は読み書き以外にもあって、記憶と話すことが苦手な子もいると知りました。

ぴったり当てはまったので、知ることが出来ただけで少し楽になりました。





結局は自分の捉え方の問題だと痛感します。



何でもそうだと思います。



自分が見たいように見ている世界が目の前に広がっているのだと。



サッチモが頭を流れています。


♪What a wonderful world♪



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最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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