学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

学習障害に関する本を読みました

こんばんわ


学習障害児Sくんの母です。





先日注文した学習障害(LD)に関する2冊の本が届きました。




まずは一冊読んでみました。





なるほど、という感じ。



以下、印象に残った6つのこととその所見です。




1. 早期発見&支援が重要。


→こちらはうまく行ってると思います。



2. 出来ないのは本人や親の努力が足りない訳ではない。脳機能に偏りがあるために起こっている先天的症状である。



→自分を責めたり、ついつい『なんで出来ないの?』と言ってしまったりして、辛くなっていました。




3. 親が自分でなんとかしようとするのは無理。専門家に相談&支援を。専門医に見てもらって、今後の支援に役立てることも大切である。



→今後気になるようなら専門医を受診する感じですね。




4. 先天的な学習障害はこの先大人になっても治ることはないので、つきあい方を考えることが重要。年齢が上がっていくごとに本人が自覚を深め、自分に合うアプローチでハンディを克服していくことが出来る。


→Sくんは視覚が強いので絵や写真で印象付けることや、人に話しかけるのが苦ではないようなのでまわりに聞いて助けてもらう、とかでしょうか。




5. 二次的な障害に注意が必要。自分はこんなにやってもなぜ出来ないのかという低い自己評価を持ってしまったり、周りに『なんでそんなこともわからないんだ』『努力が足りない』と言われて自分を責めて、その結果意欲がなくなっていく。


→自分の障害を受け入れられるよう、親や回りが今のうちからサポートすることでしょうか。




6. 電子機器の活用が有効な場合が多い。


→このことはいつか書こうと思っていました。



Sくんのような障害のある子は学校でやる反復練習では殆ど脳に記憶されません。


もっと視覚に訴えるもので集中力も保てて楽しいものと言えばタブレットです。


しかし今春の視力検査で初めて引っ掛かり、かなりの視力の低下が判明して以来、タブレットを持たせていませんでした。


昨夜試しに算数の無料アプリをさせてみましたが、良さそうです。


ブルーライトカットのメガネの購入を考えようと思います。





全体的な感想としては、少し楽になりました。


全部自分がやらないと、と思っていたので。



殆どが冷静に考えるとそうだろうと思っていたことなのですが、日々の宿題などで焦りが出て視野が狭くなっていたと気付きました。



もう一冊も読んでみようと思います。



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最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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