学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

宿題以外のSくんの家での様子

こんにちわ


学習障害児Sくんの母です。



学校から帰ると宿題ばかり気になり、ついついそのことを書いてしまいます。


たまにはそれ以外の姿も記しておこうと思いました。




まずPちゃんとお医者さんごっこ。


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『大大大大大冒険ごっこ』と並んで定番です。


Pちゃんが必ず患者役で迫真の演技。


『うぅ』『あぁ』『し、ぬ』『おぉ』






こちらはEテレ鑑賞中。


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細いので冷房が寒いのか、くるまっています。






これは自主勉に入るかな?

英語の本の朗読CDを聞いて、彼にとっての読書タイム。


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副教材は作りました。

遊びながら学んでます。






これは宿題中なのですが。


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このようにPちゃんが私の膝に乗ってきて妨害し出すと、Sくんの集中力がプツンと途切れてお菓子を食べ始めます。


私は内心『早く夕飯の支度がしたいんですけど』と思っています。







これは今朝です。


寝癖をずっと気にしてました。

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濡れた櫛で直しました。





すごくありふれた日常です。


切り取ってみるとSくんにとっては日常が言葉の勉強になっている感じがします。





Pちゃんの日本語力や記憶力はSくんを抜いています。



たまに私が不安になったときはPちゃんにお願いしてます。




『お兄ちゃんの助けになってね』



Pちゃんは真っ直ぐ私を見て深くうなずきます。



一人っ子の私には羨ましいです。




最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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