学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

辛かったこと

こんにちわ


学習障害児Sくんの母です。





昨夜は辛かったです。





Sくん、前後左右がわかってなかった。




ふとした会話から判明しました。




寝る前の九時半からお説教が始まり10時まで。




お説教って変ですが、ショックでしつこく練習させてしまいました。




右利きですが、鉛筆を持つ手は?と聞いても左手を上げます。



鉛筆を渡していつも通り名前を書くように言っても、左で鉛筆を持って書き始めました。



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もう泣きたくなりました。




幼稚園のときわかっていた様子だったのに。



最近会話も何を言ってるかわからないことが増えていて、言葉が劣化してるな、と思っていました。




繰り返しやれば覚えられるのか、それともそういう機能が備わってないのか。




支援学級の先生にはその機能が欠けてる部分なのかもと言われています。



市の支援センターでは検査は低年齢すぎるのできちんとした結果が出ないという理由でまだしない方がいいと言われています。



どうすればSくんにぴったりのやり方を見つけられるんだろう。



明かりの見えないトンネルの中にいる気分になりました。



久々に不安でいっぱいになりました。



気持ち切り替えていかないと!



とりあえず今朝Sくんに昨夜しつこくしたことを謝りました。




最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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