学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

写真の片付けを通して気付いたこと

こんばんわ


学習障害児Sくんの母です。


連投です。




今日は午前中、育児はそっちのけで、掃除と洗濯に追われていました。


週末洗濯物が半端ないのに加えて、雨が降ったり止んだりで室内干し。


室内がすごいことに。







掃除も軽くしようと思っていたら、細かいところが気になり、片付けになってしまいました。





書類や薬類の整理が甘かったので、処分するものや定位置に戻すべきものが結構出て来ました。






そして写真。




自分のです。




子供が生まれる前までの写真。





いるものだけ残してありますが、まだアルバムには入れてません。



どのアルバムを買うかは決めてあります。



200枚まで収納出来るものです。




なので実際の枚数を数えたのです。





268枚。




もう少し減らさないと。





アルバムに入れて見返したとき気分がよくなるものだけ、と決めて厳選しました。





そして、210枚+16枚の集合写真までになりました。




まだまだ判断基準にブレが出てしまいました。





アルバムを購入して入れる段階で、もう一度自分の心に聞きながら作業といったところでしょうか。






写真は生まれてから小学生までのものが圧倒的に多いです。





写真の整理をしていて、意外な写真が手放せないものだったりして、過去の自分を今の自分に統合させる作業のように感じます。





小学生のとき、まだ両親は仲が良く、一緒に運動会を見に来てくれて、リレーやかけっこが速くてほめられたのが大きな成功体験になっていると気付いたり。





黒歴史だった20代のころが実は今の自分の大きな経験になっていると気付いたり。






人生を変えた旅行はこれだったと気付いたり。






片付け、あなどれません。






早くアルバムにして、過去の自分も今に生きてる私の一部だといつでも感じられるようにしたいです。




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最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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