学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

『ま、いっか』 と思うこと

こんにちわ


学習障害児Sくんの母です。




下校一時間程前にどしゃ降りの雨。

下校時にはすっかり上がりセーフ。




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Sくん、帰ってくるなりしんどそう。





見ればすぐにわかります。




目の下にクマが出来たようにげっそりするのです。






どうしたの?と言っても無言。





ちょっと疲れちゃったとだけ言って、布団にくるまってしまいました。





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私はSくんの学校での出来事は一切知りません。





聞いても答えは返って来ないので、保育園の時から本人からの情報はゼロに近いです。







だから、なんとなくしんどそうとか、調子良さそうという様子をみたり、連絡帳に書いてあるときはそれと合わせて彼の毎日の学校生活を推測しています。







1年生の男子ってこんなものでしょうか?







幼稚園の時に3回くらい幼稚園が嫌だと報告されたことがあります。






(Sくんは年長は幼稚園で過ごしました。)





1度目はお友達とうまく行かなかったとき。




2度目はドッジボールがいやだったとき。




3度目はサッカーがいやだったとき。





お友達との件は致命的ではなくその後自然に解決。






ドッジボールとサッカーに関してはルールを教えてもらっても理解できず、無邪気にボール遊びがしたいSくんには地獄だったようです。





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幼稚園の先生も根気よくフォローしてくれましたが、やりたい気持ちにはならなかったようです。




私自身子どもの頃学習障害があったわけではないのですが、チームプレーのスポーツや勝ち負けのあるものは苦手でした。




極端に言えばじゃんけんも好きではありませんでした。





いわゆる『ちょっと変わった子』だったのかも知れません。





今でもそういうところあります。




なのでドッジボールとサッカーがいやで泣いてるSくんにはそんなに胸を痛めませんでした。





『あーそれねー』




という感じでした。





Sくんと接していると、過去の消化不良だった自分の気持ちや、今の自分の気持ちを、否定せずに少しずつ受け入れてる感覚があります。






ちょっと行き詰まったときは晴れた空を見上げて、



『ま、いっか』



とつぶやいて、自分も一緒に開放します。





Sくん、ありがとう🌈



いきなり弟Pちゃんとリュックに何やら荷造りをして家中を探検ごっこするという遊びを始めましたよ。


元気か。宿題どうした(-.-)






最後までお付き合いいただきありがとうございます。




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