学習障害児の母ときどきミニマリストのスピリチュアル日記

字の認識が難しく話すことにも不自由している小学1年の息子との日常をありのままに綴ります。

発達支援センターへ行った時のこと

こんにちわ




学習障害児Sくんの母です。





今朝は雨が結構降っていたので、Sくんは黄色いレインコートを着て、てるてる坊主みたいなフォルムで登校しました。




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今日はプール開き。安全祈願で塩でも撒くのでしょうか。





学校の授業は今までは体育が1番好きと言っていました。




プールが始まったらどうなるかな。





勉強の方も自信を失うことなく、マイペースで楽しんでほしいのですが。









Sくんのような子に合った教材や学習方法を知りたくて、先月地域の発達支援センターへ面談に行って来ました。





とても丁寧な対応で、ベテランの先生でした。






療育手帳発行のためにやった知能検査より詳しく結果が出る検査を望みましたが、まだ低年齢のため検査結果が低く出る可能性が高いからもう少し待った方がいいと言われました。






出来ないところと出来るところを客観的に知って、出来るところを伸ばしていければと思ったのですが、時期尚早らしい。






今のところは日常生活の中で丁寧に会話して時間や日にちの概念を身につけたり、お手伝いで『3個ずつ配って』など練習したり、『にーしーろーやーとー』と二個ずつ数えたりするといい、と教わりました。





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・・・割りと日常の中でやるのって難しいですね。







時間に追われると『早くして!』ばっかり言ってしまいます。





おおらかな人ってたまにいるけど、とても憧れます。




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最後までお付き合いいただきありがとうございます。




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